iPhone(アイフォン)修理 和歌山

初心者でも手軽に綺麗な写真が撮れる⁈ iPhone Xのカメラの特徴と故障時の対処法 iPhone(アイフォン)修理 和歌山なら和歌山駅近のスマホスピタル和歌山にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 和歌山

iPhoneお役立ち情報

iPhoneのカメラ修理

初心者でも手軽に綺麗な写真が撮れる⁈ iPhone Xのカメラの特徴と故障時の対処法

[2019.10.14] スマホスピタル和歌山

カテゴリー:iPhoneのカメラ修理

iPhoneの発売10周年を記念して発売された

記念モデル「iPhone X」はカメラ機能も秀逸です。

 

ホームボタンが廃止されフロントパネルの

ほとんどが表示画面になった斬新な見た目や

iPhoneシリーズで初めて採用された顔認証

「Face ID」や「有機ELディスプレイ」など

いろいろ話題となりました。

 

それに隠れてしまった感もありますが、

iPhone Xのカメラ機能も進化しています。

 

iPhoneシリーズのカメラ性能は年々進化しており、

大きく重たい一眼カメラ並みの性能があるとも

言われるくらいです。

 

常に持ち歩くiPhone Xで一眼カメラ並み写真が

手軽に撮れるなら非常に便利ですよね。

 

今回はそんなiPhone Xのカメラ性能と

故障についてご紹介していきましょう。

 

iPhone X カメラの特徴

iPhone Xには、メインのカメラとなる

【バックカメラ】と自撮り用の【インカメラ】の

二種類が搭載されています。

 

まずはそんなバックカメラの仕様に

ついてです。

 

 iPhone X バックカメラの仕様

iPhone Xバックカメラの主な仕様は

以下の通りとなっています。

 

・12MPの広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラ

・デュアル光学式手ぶれ補正

・様々な動画撮影モード

 

普段から一眼カメラ等を使っている方であれば

カメラの仕様や性能について理解できると

思いますが、そうでない方にとっては、

よくわからないですよね。

 

それぞれの内容を少しご紹介していきましょう。

 

まずは【12MP】の【広角カメラ】と【望遠カメラ】

のデュアルカメラについてです。

 

【12MP】とは、そのカメラの画素数の数値で

「1200万画素」と言われることもあります。

 

こちらの表記の方が知っている方もいるかと思います。

 

画素数は撮影した画像を写真にするときに、

印刷可能な用紙サイズに影響してきます。

 

1200万画素だとA4サイズで写真印刷しても

綺麗に印刷できる画素数になるので、

一般的な写真サイズやiPhone Xの画面で

表示するということであれば十分な画素数で

これ以上必要ないと言っても過言ではありません。

 

【広角カメラ】とは、ざっくり言うと、

「広い範囲の写真が撮れる」レンズのカメラです。

 

iPhoneやスマートフォンでは一般的なレンズで、

ほとんどの方は特に意識せずに使っていると思います。

 

「広角レンズ」の特徴については、

・写る範囲が広い

・手前のものは大きく、遠くのものは小さく写る

・ピントの合う範囲が広い

といったことが挙げられます。

 

こういった「特徴」を意識しないで写真を撮っても

【ただ撮っただけ】の写真が出来上がってしまいます。

 

広角レンズの「特徴」を活かすことで、

【広がりのあるダイナミックな写真】を撮ることが

できると思います。

 

写る範囲の広さを活かす「広がりのある写真」、

手前と奥のギャップを利用する遠近感を

強調した「ダイナミックな(躍動感のある)写真」

を意識するともしかしたら今までとは一味違う

写真が撮影できると思います。

 

 

【望遠カメラ】とは、特徴的には

「広角カメラ」の特徴とは正反対の

特徴になっています。

 

「望遠レンズ」の特徴については、

・写る範囲が狭い

・遠くにあるものが大きく写るため、遠近感が弱まる

・ピントの合う範囲が狭い

といったことが挙げられます。

 

「広角レンズ」とは真逆の特徴のため、

使い方を間違えると綺麗に写真が撮れません。

 

「望遠レンズ」の特徴は、遠くの被写体が大きく写り、

近くの被写体とのサイズの違いが少なくなることで、

距離感やサイズ感が失われたような効果があることです。

 

ただそうは言っても「望遠レンズ」を使った

本格的な写真撮影はなかなか難しいと思います。

 

iPhone Xの望遠レンズを使って写真を撮るときは、

遠くの被写体を撮る時に使うのが無難だと思います。

 

デュアル光学式手ブレ補正

iPhone Xに搭載されている広角レンズと

望遠レンズのデュアルカメラには、

【光学式手ブレ補正】が付いています。

 

これがあることで、撮影が難しく暗い場所でも

綺麗な写真を撮ることができます。

 

「光学式手ブレ補正」はピントを合わせづらい

場合でも、レンズが自動的に動いて手ブレを

補正してくれる機能です。

 

手ブレ補正が有るか無いかで写真が綺麗に

撮れるかどうかが決まると言っても

言い過ぎではないと思います。

 

 iPhone Xの様々な動画撮影モード

iPhone Xには以下の様々な動画撮影モードがあり、

記録できる撮影モードだけなら、一般的なカメラより

性能はかなり上だと思います。

 

◆iPhone Xの動画撮影モード

・4Kビデオ撮影(24fps,30fps,60fps)

・1080p HDビデオ撮影(30fps,60fps)

・720p HDビデオ撮影(30fps)

 

「fps」とは、フレームレートを意味しており、

1秒間に流れる静止画の枚数を表しています。

 

1秒間に流れる静止画の枚数が多いと、

映像がより滑らかな映像となります。

 

「60fps」の場合、1秒間に60枚の静止画が

流れることになり、24fpsよりも30fps、

30fpsよりも60fpsの方がより滑らかな

映像ということになります。

 

 

地上波のテレビが30fpsなので、

60fpsの4Kビデオが撮れて、かつ

様々な撮影モードに対応しているということで

如何に高性能なカメラが搭載されているかが

わかりますよね。

 

 iPhone Xの様々なカメラ故障について

iPhone Xのカメラがどれだけ高性能な

カメラであるかがわかってもらえたかと

思いますが、どれだけ高性能であっても

ちょっとしたことが原因で破損や故障して

しまうことは、どうしてもあります。

 

次はそんなiPhone Xのバックカメラ故障について

いくつかご紹介していきたいと思います。

 

撮影画面が真っ暗で撮影不可になる症状

カメラパーツの故障で結構お問い合わせ

いただくのが、カメラアプリを起動すると

撮影画面に被写体や背景が映らず、撮影しても

真っ暗に写ってしまう不具合についてです。

 

この症状はバックカメラとインカメラのどちらにも

起こりえる症状ですが、カメラパーツ自体が

不具合を起こしていることが多いです。

 

そのためカメラパーツを交換することで

改善することがほとんどですが、

一方のカメラパーツ故障がもう一方に

作用して不具合となっていることもあります。

 

その場合、両方のカメラパーツを交換すれば

問題なく修理することができるので、

ご安心ください。

 

 カメラを起動すると画面がブルブル震える症状

撮影画面が真っ暗になってしまう不具合の他に

お問い合わせが多いのが、

撮影画面がブルブルと震えてピントが合わず

綺麗に撮影ができなくなってしまう症状です。

 

この症状はバックカメラ側に起こることが多く

インカメラ側にはあまり見られません。

 

おそらく光学式手ブレ補正が電気的に故障して

起こっているように思われます。

 

こちらの症状もカメラパーツを交換すれば

改善しますので、修理できない故障では無いので

ご安心ください。

 

撮影画面に異物が写り込む症状

カメラアプリを起動すると、撮影画面に

うっすら異物が映り込んでいるような

症状があります。

 

バックフレームにあるカメラレンズガラスの

汚れか何かのように見えますが、カメラレンズを

綺麗に拭いても改善しない場合があります。

 

そうなると考えられるのが、カメラパーツ自体の

レンズに異物が付着している可能性です。

 

密閉された本体の内部にあるカメラパーツの

さらに内部に異物が入りこむことは、

通常あまり考えられません。

 

この症状が出てしまう原因として多いのが、

バックフレームのカメラレンズガラスが割れて、

そのまま使い続けている場合です。

 

カメラがむき出しの状態なので、

外部から塵や埃が本体内部に混入して、

さらにカメラ内部にも入り込んでしまったことが

原因だと考えられます。

 

カメラパーツに異物が混入してしまうと

カメラパーツ内部のクリーニングはできないので

交換するしか方法はありません。

 

カメラパーツはカメラカバーガラスなどの

他のパーツに比べて高額な場合が多いので、

カメラレンズが割れてしまったときは、

余計な修理代金を出さないためにも、

早めに修理することをおすすめします。

 

 iPhone Xのカメラが故障した時の対処法は

もし、iPhone Xのカメラが故障してしまったら、

修理はどうすればいいのでしょうか。

 

最後はiPhone Xのカメラ修理について、

ご紹介していきます。

 

 正規修理店では高額修理になることが多いです

カメラ故障に関わらず、iPhoneの修理と言えば、

「Apple Store」や「Apple正規修理店」での

修理ではないでしょうか。

 

ただ正規修理店でカメラ関連の修理をする場合、

画面修理やバッテリー故障と違って、

その他の修理として本体の交換修理になることが多く、

修理金額が高額になることが多いです。

 

 スマホスピタル和歌山店はパーツ交換で対応します

それとは異なり、【第三者修理店】の当店、

「スマホスピタル和歌山店」では、

画面やバッテリーと同じくパーツ交換で修理を

行っております。

 

パーツ交換修理ですので、料金もリーズナブルで

保存データもそのままで修理をしておりますので、

事前準備も少なくお手軽に修理に出して

いただくことができると思います。

 

もしお持ちのiPhone Xのカメラ故障でお困りの時は

ぜひ一度当店までお問い合わせください。

 

ご連絡お待ちしております。

wakayama

iPhone・スマホ修理のスマホスピタル和歌山の詳細・アクセス

〒6408342
和歌山県和歌山市友田町4-95 ナカガワビル中4階

営業時間 10:00〜19:30(無休)

電話番号 073-422-8811

E-mail info@iphonerepair-wakayama.com

オンライン予約 スマホスピタル和歌山 WEB予約 >>

一覧に戻る

073-422-8811 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山

お問合わせはコチラ iPhone(アイフォン)修理 和歌山

  • バッテリーの無料点検開始!! iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 通信制限無しのPocketWi-Fiご契約で5000円キャッシュバック!! iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • ご一緒割 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 学割キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 修理内容一覧 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 修理価格一覧 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル