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iPhoneお役立ち情報

iPhone水没修理について

耐水仕様のiPhone 8が水没した時、なぜ故障してしまうのか…その時の対処法とは

[2019.11.03] スマホスピタル和歌山

カテゴリー:iPhone水没修理について

iPhone 8は、iPhoneシリーズで初めて

耐水仕様になったiPhone 7の後継機として

発売された機種になります。

 

iPhone 7と同じく、【耐水仕様】のiPhoneで

一定の条件下での水没に対して耐性のある

iPhoneになっています。

 

ただそんな【iPhone 8】でも、

「トイレやお風呂、海や川の水中に落として

動かなくなってしまった」という問い合わせが

全くないわけではありません。

 

もちろん耐水仕様にも条件があるので、

完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、

こういった水中に落としてすぐに引き揚げても

故障してしまうことがあるのは、どうしてでしょう?

 

今回はそんなiPhone 8の水没故障について、

ご紹介していきたいと思います。

 

iPhone 8の耐水仕様

 

iPhone 8の耐水仕様は「IP67」

iPhone 8の防水・防塵についての保護等級は

「IP67」となっています。

 

「IP○□」とは、【IEC】(国際電気標準会議)によって

定められた「IP規格」の基準を表す数字で、

【JIS】(日本工業規格)でも採用され

電気製品の防水・防塵性能を表す規格となっています。

 

「IP○□」の○の数字は【防塵】

つまり固形物の侵入について示しており、

□の数字は【防水】つまり水分の侵入についての

保護性能の等級を示しています。

 

「IP67」等級は、iPhone 8の前モデルiPhone 7と

同一の等級になっています。

 

まずは防塵内容をみると、

防塵性能の等級は「IP6□」となっています。

 

防塵性能の等級は6段階で分けられており、

「IP6□」は最高レベルの防塵性能となります。

 

「IP6□」の防塵性能であれば、1mm未満の粉塵でさえも

内部に侵入しないとされており、砂埃が多い場所で使用しても

本体内部に砂埃が侵入することはほぼ無いレベルとなります。

 

続いて防水性能についてですが、

防水性能の等級は「IP○7」となっています。

 

防水性能の等級は8段階で分けられており、

「IP○7」の等級は、上から2番目の防水性能となります。

 

「IP○7」の防水性能の場合、水深1mの水中に

30分沈めても本体内部に浸水しないとされています。

 

防水のこの基準をクリアするためのテストも

同様のテストのため、「IP67」等級の

iPhone 8を水没させても大丈夫なように思いますよね。

 

ただ実際にはiPhone 8についても、

水没して故障してしまうことは少なくありません。

 

これはどういうことなんでしょうか。

 

 iPhone 8が水没故障してしまう原因

iPhone 8の防水性能を「IP規格」でみると、

「IP○7」等級に区分されていますが、

一般的には、この数字が1〜4の場合だと生活防水、

5〜8の場合だと完全防水といわれています。

 

この見方だと、「IP○7」に区分されるiPhone 8も

完全防水ということになりますが、どうやら

Appleではそう思っていないようです。

 

Appleは、オフィシャルサイトで防水について、

以下のように説明しています。

 

「iPhone 7/7Plus、iPhone 8/8Plusは、

防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、

実験室の管理された条件下でのテストにより、

IEC基準のIP67等級に適合されています」

 

つまり防水性能ではなく【防沫性能】【耐水性能】

であると説明しているのです。

 

さらに、「防沫性能、耐水性能、防塵性能は

永続的に維持されるものではなく、通常の使用により

耐性が低下する可能性がある」とも説明しています。

 

この後半の注意書きが完全防水ではないことの

理由になっていると思います。

 

要は、iPhone 8購入時の新品の状態なら、

IP67等級の防塵・防水性能を発揮できたとしても、

1年2年と使っていくうちに、内部の防水部品が

経年劣化してしまい耐水性能が落ちていきます。

 

それは内部の防水部品のほとんどが

ラバー素材のパッキンのような部品のため、

どうしても新品の状態を維持できないのです。

 

最初は1mの水中に30分沈めても大丈夫かもしれませんが、

時間が経つと水没の状態に耐えられなくなり、

内部に浸水してしまうというわけです。

 

もちろん性能は低下するものの、耐水性能が完全に

なくなってしまうわけではありませんが、

絶対に大丈夫ということではないことは、

心得ておいたほうがいいと思います。

 

水没するとなぜ故障するのか

iPhone 8が水没してしまうと、普段起こらない

さまざまな不具合が起こります。

 

それは水に濡れたパーツによって症状が

変わってくるためです。

 

 本体基板への影響

iPhone 8本体内部に浸水して、一番ダメージが

大きい箇所はメイン基板です。

 

本体基板には、本体動作を制御するCPUチップや

各パーツとのコネクターなど、ほぼ全ての動作に

関連する部分が集約されています。

 

そしてバッテリーからの電流によって

動作しています。

 

そんな本体メイン基板が水濡れしてしまうと、

流れている電流によって【ショート】して、

動作不可になってしまうのが最も多く、

最も危険な故障です。

 

本体基板が濡れている状態で電源を入れたり

本体を動作させたりすると、

微弱な電気が基板全体に流れているため、

濡れている箇所でショートが起きる可能性が

非常に高いです。

 

本体基板がショートしてしまうと、

修理することはほぼ不可能です。

 

電源の入れ直し行為だけでなく、

電源が入っている状態で普通に使うことでも

細かく電気が流れるためショートする危険は

大いにあるので注意が必要です。

 

ショート以外には【腐食】にも注意が必要です。

 

 

よく水没してしまう状況での水分は真水ではなく、

水分中に様々な不純物が含まれています。

 

そんな不純物が含まれた水分に電気が流れると

不純物や水分、電流等が反応して、

本体基板やコネクターが腐食してしまうことがあります。

 

また基板やコネクターで濡れた状態が長く続いても

腐食してしまうことがあります。

 

基板やコネクターが腐食した場合、早急に対処すれば

取り除くことができ、故障を防ぐこともできますが、

時間が経つと腐食を取り除いても改善しないことも

多いので、水没した場合はなるべく早く対処することが

大切になってきます。

 

 それ以外のパーツへの影響

水没については本体基板以外のパーツにも

影響が出てしまうことがあります。

 

本体全体が水に浸かってしまっている場合、

ほぼ全ての部分に影響が出ると思った方が

いいと思いますが、中でも故障が起きやすいのが

【画面パーツ】と【バッテリー】です。

 

【画面パーツ】は水濡れの影響を受けやすく、

隙間から浸水してしまうと画面に表示不良が起きたり、

画面が映らなくなったり、画面のバックライトが

故障して暗く表示されたりと様々な症状がでます。

 

少しの水濡れで内部に浸水していなくても、

画面パーツだけが水濡れ故障することもあるので、

耐水の機種だからといって無理な使い方は禁物です。

 

バッテリーに関しても同様です。

 

そもそも電気を供給するパーツのため、

当然水分には非常に弱いです。

 

直接水に濡れなくても、湿気の多い場所で

長期間使っているだけでも、

故障してしまうこともあるので注意が必要です。

 

基板だけでなく、画面パーツやバッテリーは、

ほぼ連動してiPhone 8は動作しているため、

どこか一箇所が故障していると起動しません。

 

全ての箇所を素早く対処することが重要になります。

 

iPhone 8が水没したときの対処法

iPhone 8やスマートフォンが水没して故障した場合、

基本的には完全に復旧させることはできません。

 

ただ内部に保存されているデータについても

諦める必要はありません。

 

水に濡れてiPhone 8が動作不能になったとしても、

内部データが消えてしまうことはありません。

 

ですので、起動できる状態、操作できる状態、

バックアップが取れる状態にできれば、

水没して故障したiPhoneからもデータを

抜き出すことは十分に可能です。

 

そのためにはなるべく早く復旧作業を

行うことが重要になります。

 

水没してからの時間が長くなると、

腐食が酷くなったり、ショートしてしまう危険が

増えてしまうからです。

 

インターネット上には、iPhoneが水没した場合の

対処法がいくつも出ていますが、最善なのは

電源を切った状態にしてなるべく早く修理店で

対処してもらうことです。

 

もしお持ちのiPhone 8が水没してしまったら、

なるべく早く当店までお問い合わせください。

 

スピーディに対応致します。

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