iPhone(アイフォン)修理 和歌山

OLEDの欠点⁈突然iPhone Xsの画面に緑色の線が表示される不具合の解決法とは? iPhone(アイフォン)修理 和歌山なら和歌山駅近のスマホスピタル和歌山にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 和歌山

iPhoneお役立ち情報

OLEDの欠点⁈突然iPhone Xsの画面に緑色の線が表示される不具合の解決法とは?

[2019.04.19] スマホスピタル和歌山

2018年発売のiPhoneの最新モデル

「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」には

2017年に発売された「iPhone X」に

使われたOLED(有機EL)を継続して

ディスプレイに採用されています。

 

OLEDは次世代の表示パネルとして期待されており、

最近ではiPhone等のスマートフォン以外にも

テレビやタブレット端末・パソコンなど

ディスプレイを持つ多くの機器に採用される

ようになりました。

 

最近よく耳にする、その「OLED」「有機EL」ですが、

身近なiPhoneにも採用されて一気に話題になりました。

 

それでも「画質が綺麗」など漠然とした

イメージしかない人がほとんどではないでしょうか?

 

今までの液晶どのように異なるのか?

特徴は?デメリットはあるのか??

 

今回はそんな「OLED」「有機EL」について

少しご紹介したいと思います。

 

iPhone Xに使われるOLEDの特徴

LCDとOLED

「LCD」と「OLED」

比較されることの多いこの二つのワードですが、

それぞれどういう意味があるのでしょうか。

 

まず「LCD」ですが、

これは「液晶ディスプレイ」のことを意味します。

 

次に「OLED」ですが、

これは「有機EL」の仕組みでつくられた発光体の略称で、

世界的には「OLED」が「有機ELディスプレイ」

そのものの呼び名になっています。

 

最新の「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」にも

iPhone Xと同じ「OLED」が採用されていますが、

iPhone Xとほぼ同時期に発売された

「iPhone 8」には、「LCD」が使われています。

 

この「LCD」と「OLED」の一番の違いは

ディスプレイ表示方法の構造の違いです。

 

「LCD」はカラーフィルターにバックライトで

で照らして映像を表現します。

色彩は液晶シャッターでバックライトの光を遮って

光の量を調節して表現しています。

 

それに対して「OLED」は、「自発光」で

映像の色彩を表現するとされています。

 

「OLED」と同義で使われている「有機EL」は正式には

有機物質に電圧をかけると光を発する現象を指します。

 

つまり「OLED」(有機ELディスプレイ)を構成する

素子そのものが光を発して映像を表現しているのです。

 

OLEDのメリット①(省エネを実現できる)

「LCD」はカラーフィルター全体を照らして

光の必要のないところを液晶シャッターで遮って

映像を表現するため、

バックライトの消費電力は一定です。

 

対して「OLED」は映像に必要な素子のみ

発光させる仕組みなので、

効率よく電力を消費することができます。

 

一般的なスマートフォンの使用環境の場合、

30%くらいは消費電力を減らすことが

できるとされています。

 

OLEDのメリット②(端末の薄型化)

「OLED」は画面全体を照らすバックライトや

発光のための放電スペース、

明るさや色を調節する液晶構造が必要ないので

スマートフォンをより薄くできる可能性があります

 

他にも「自発光」の恩恵として、

高輝度、高いコントラストにより

画面の美しさや発足の変化に高速に反応

できることがあげられます。

 

OLEDのデメリット

高いコスト・高い価格

そんなメリットの多い「OLED」ですが、

もちろんデメリットもあります。

 

一つは高いコストと価格です。

 

「OLED」は技術が新しく、量産体制が

まだまだ整っていません。

 

それにより生産数が少なく、需要と供給の

バランスが取れていないことで価格が高くなっています。

 

同時期に出たiPhone 8とiPhone Xの価格でも

有機ELを使ったiPhone Xの方が、

2万円ほど高く設定されていました。

 

ただ、今後生産技術が向上して大量生産

の体制が整っていけば、価格も下がり

より有機ELも普及していくでしょう。

 

 ディスプレイの寿命が短い

「LCD」と比較したときに

「OLED」の欠点とされるのが寿命の短さです。

 

「OLED」が出現するまで「LCD」も進化し続け、

今では、10万時間は使えると言われています。

 

対して「OLED」は6万時間ほどと言われており、

およそ「LCD」の半分ほどの寿命です。

 

ですが、あくまで「LCD」と比較した場合の

デメリットであり、

24時間使ったとしても5年は使えるので、

利用期間としては十分と言えるでしょう。

 

OLED特有の不具合(焼き付き、緑の線)

新しい仕組みのOLEDには特有の画面故障で

「焼き付き」「緑の線が表示される」等が

起こる可能性があります。

 

これらの不具合は従来の「LCD」では

起こっておらず、「OLED」特有の故障で

デメリットといってもいいでしょう。

 

まず「焼き付き」で、この故障は

「残像」とも言われることがありますが、

素子そのものが発光する「OLED」で

長時間同じ画像を表示し続けた場合、

特に輝度が高く発光の明るい部分の素子が

次第に劣化して光量が落ちてくるようになります。

 

それが影が残ったような「焼き付き」

となって現れてしまうようです。

 

「焼き付き」は、ある程度予防方法が

あるので、またご紹介します。

 

もう一つの「緑の線が表示される」故障は

詳しい原因についてはわかっていませんが、

ディスプレイに何らかの電気的障害が起こり、

それが緑色の素子を光らせてしまい、

緑色の線となって表示されているようです。

 

この緑色の線は再起動しても改善しないことから

画面液晶の不具合と思われるので、画面パーツを

交換することで改善することができるようです。

 

iPhone XのOLED不良時の対処法

焼き付けの予防

「OLED」特有のの画面故障の一つ

「焼き付き」を完全に防ぐことは、

その仕組み上、無いといえるでしょう。

 

ただ少しでも長く使っていけるように

注意できることはいくつかあります。

 

一つは、画面の「明るさの自動調節機能」

を使って、光量が一定にならないように

気をつけることです。

 

この機能はiPhoneやスマートフォンでは

デフォルトで設定されていることが多いので

そのまま使っていれば問題無いでしょう。

 

また静止画を高輝度ど長時間表示することを

避けることもおすすめです。

 

機種によってはスクリーンセーバーのような

機能もあるので、そういったものも利用して

予防することができると思います。

 

とりあえず再起動してみる

「LCD」「OLED」の種類にかかわらず、

本体をぶつけたりして衝撃が加わり

画面が真っ暗になったり、タッチ操作しても

反応しなっかりするときはどうすれば良いのか?

 

まずは、とりあえず本体の再起動をしてみます。

 

実際、破損以外のほとんどの症状は、

電源の入れ直し・本体の再起動で改善します。

 

画面が真っ暗だったり、タッチ操作できない場合は

強制再起動をかけますが、

iPhone X以降はやり方が独特なので、

参考までにご紹介します。

 

iPhone Xの強制再起動方法

①ボリュームボタン(上)を押す → 離す

②ボリュームボタン(下)を押す → 離す

③スリープ(電源)ボタンを長押し(7秒以上)

 

もし強制再起動をしても改善しないときは

液晶画面自体の故障の可能性が高いので

修理店に持ち込みましょう。

 

iPhone Xsの画面破損ならスマホスピタル和歌山まで

iPhone Xsで液晶画面が破損したとなれば、

あとは修理に出すしかありません。

 

ただ修理に出すにしても、今は修理店の数が多く

どこに出せばいいのか判断が難しいですよね。

 

修理店の中には、粗悪なパーツを使って

修理をしていたり、修理技術の質も高くない

修理店も存在します。

 

そんな数多くの修理店の中で質の高い

修理店を判断する基準がいくつかあります。

 

一つは系列店舗の店舗数です。

 

同じ系列の店舗が多ければ、

修理の取り扱い件数も総数が多くなり

比例して修理ノウハウも増えることになるので

情報共有により修理技術も高くなります。

 

もう一つは総務省が定める「総務省登録修理業者」

の認定を受けているかどうかです。

 

「総務省登録修理業者」の認定を受けていないと、

違法というわけはありませんが、

認定をパスするためには、高品質のパーツを使っていることや

一定以上の修理技術・修理機材を備えていることなど

様々な条件を満たさなければなりません。

 

その基準を満たしているということは、

認定を受けていないところよりも、

「確かな品質のパーツ」「確かな修理技術」を

備えていることが明白です。

 

 

スマホスピタル和歌山店は、

全国80店舗以上で、修理件数のべ50万件以上の実績をもつ

スマホスピタルの店舗になります。

 

スマホスピタル全店で培われた修理技術とノウハウで

「総務省登録修理業者」の認定も受けているので

安心して修理出していただけると思います。

 

お持ちのiPhone Xsの画面液晶が破損したり

表示不良・タッチ不良になってお困りのときは

ぜひ一度当店までお問い合わせください。

 

ご連絡お待ちしております。

一覧に戻る

073-422-8811 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 和歌山

お問合わせはコチラ iPhone(アイフォン)修理 和歌山

  • バッテリーの無料点検開始!! iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 通信制限無しのPocketWi-Fiご契約で5000円キャッシュバック!! iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • ご一緒割 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 学割キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 修理内容一覧 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • 修理価格一覧 iPhone(アイフォン)修理 和歌山
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル