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iPhoneお役立ち情報

iPhone Xのバッテリー交換時期はいつ?バッテリーの劣化を遅らせる・充電持ちを良くする方法とは

[2021.05.14] スマホスピタル和歌山

2017年に発売されたiPhone Xですが、

多くの方はバッテリー交換をされているかと思いますが、

それほどiPhoneの使用頻度が高くない方は

まだバッテリー交換をしたことがないという方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

また、中には2度目のバッテリー交換を

検討しているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今回は、iPhone Xで使用されている

バッテリーについて、

どういったものが使用されていて

バッテリーの寿命や劣化に伴う症状について

ご紹介いたします。

 

バッテリーの持ちが悪いけどもう少し使いたい、

という時に役立つ節電方法もありますので、

是非参考にしてみてください。

 

iPhoneに搭載されている電池(バッテリー)とは

2007年に発売が開始された初代iPhoneから

最新のiPhone 12シリーズまで変わることなく

「リチウムイオンバッテリー」

という電池が搭載されています。

 

電池残量が減ったら、充電ケーブルを接続して

充電をすることで繰り返し使用できます。

 

メーカーが公表している寿命は、約2年程度。

 

そのため、2年を目安に機種変更をする方もいますが、

バッテリーを交換すれば同じiPhoneを

長く使い続けることももちろんできます。

 

最近のiPhoneは強度もしっかりとしてるので、

長ければ10年近く同じものを使い続けることも

できるかもしれません。

 

リチウムイオンバッテリーは二次電池の中の一つ

「電池」は大きく分けて2つに分かれます。

 

リモコンや時計等に使用される乾電池や

水銀電池は「一次電池」と呼ばれており、

充電をして繰り返し使用するものではなく

放電のみの一回きりで使い終わる電池です。

 

iPhoneに使用される電池は

リチウムイオンバッテリーという種類で、

繰り返し充電ができる「バッテリー」と呼ばれる

「二次電池」の一つです。

 

二次電池は、他にも

ニッケル水素電池、ニッケルカドミウム電池、

鉛蓄電池、などが含まれます。

 

車やバイク等に使用されるバッテリーも

この二次電池に含まれます。

 

どんなものに使われている?

iPhoneに使用されるリチウムイオンバッテリーは

iPhone以外にも身近なものにもよく使用されています。

 

・携帯電話(スマートフォン)

・ノートパソコン

・ビデオカメラ

・ウェアラブルデバイス(AppleWatch等)

・掃除機

・シェーバー

・電動歯ブラシ

などが主に使用される電気機器です。

 

近年では、

・ハイブリット自動車、エコカー

・鉄道等の交通機関

・ロケットや人工衛星

などにも徐々に搭載されるようになりました。

 

バッテリーが劣化したらどうなる?

バッテリーは、

永久に長く使えるものではありません。

 

車のバッテリーは劣化すると

エンジンがかからなくなってしまい、

交換をしなければ走ることができなくなります。

 

iPhoneも同様に、劣化が進み限界が来ると

電源が入らなくなり使うことができなくなります。

 

電源が入らなくなるまでにも、

バッテリーの劣化が原因で起こる

よくある症状を紹介します。

 

バッテリーの減りが早い

多くの場合、

「バッテリーが劣化してきたかな?」

と感じるきっかけは、

電池持ちが悪くなった時だと思います。

 

購入当初は2、3日は充電しなくても保っていたのに、

いつの間にか1日に1回、2回、3回と

1日に何度も充電をしなければならなくなると、

すごく不便に感じますよね。

 

バッテリー残量が数〜数十%一気に減る

バッテリーの減りが早いけど

なんとか騙し騙し使っていこう、とすると、

さらに劣化が進み様々な症状が現れます。

 

バッテリー残量は本来1%ずつ減っていきますが、

例えば、80%あったバッテリー残量が

突然63%にガクッと落ちてしまうことがあります。

 

ゲームアプリや動画視聴等、

負荷の大きな作業をしている時に

生じやすい症状です。

 

充電が溜まるのが早い

これまで2−3時間程度で満タンまで充電していたものが、

1時間程度で満タンまで充電できる、という症状も

バッテリー劣化が原因で起こりやすくなります。

 

ただし、充電が溜まる速度が早くなったからといって

全ての原因がバッテリーの劣化ではありません。

 

というのも、ソフトウェアの新しい機能で、

充電速度が大きく変わりました。

 

バッテリーは満タンになっても

充電し続けると劣化しやすくなります。

 

それを防ぐために、

「iPhoneを何時頃よく使っているか」を

学習する機能を活用し、

100%のまま充電し続けることがないように、

また、時間がない時でも早く充電ができるように、

充電速度を自動調節されるようになりました。

(iOSバージョン13のアップデートより搭載)

 

この機能は自動的にオンになっているので、

オフにする場合は、

設定アプリ>バッテリー>バッテリーの状態

>バッテリー充電の最適化>オフ

に切り替えましょう。

 

機能のオンオフを切り替えて改善した場合は

バッテリーの劣化が原因ではないので、

バッテリーの持ちが悪いわけではないけど

充電速度が気になるという場合は

確認をしてみてください。

 

突然電源が落ちる

バッテリー残量があるのに

勝手に電源が落ちる場合は、

もしもの時連絡が取れず

非常に困ることが想定されるので、

この状態になったらすぐにでも

バッテリーを交換することをお勧めします。

 

モバイルバッテリーを繋いでいれば

なんとか使えているから、と使い続けると

ある日突然一切電源が入らなくなるので

注意しましょう。

 

充電できない

充電ケーブルを接続すると

充電中マークには切り替わるものの

どれだけ時間が経っても起動しない、

バッテリー残量が増えない、

という症状もあります。

 

充電ができなければ、

バッテリー残量が底ついてしまったら

もう起動させることもできません。

 

予測ができないかもしれませんが、

長持ちしなくなったら

バッテリー交換は早めにしておくことが

一番の対策です。

 

しかし、場合によっては

充電口(ドックコネクタ)が故障していることもあるので、

充電ができない・反応が悪くなったら

修理店に相談するのが良いでしょう。

 

バッテリーを長持ちさせるには

バッテリーはどうしても劣化してしまうもの。

ですが、劣化を抑えて持ちをよくする方法があります。

 

日々の使い方をあらめる方法や、

設定を見直すことで長持ちする方法もあります。

 

まずは現在のバッテリーの劣化具合を把握してから、

節電に有効な方法をご紹介します。

 

まずは劣化具合を確認する

iOS11.3のアップデート以降、

バッテリーの劣化具合を自分で

確認できる仕様になりました。

 

設定アプリ>バッテリー

>バッテリーの状態>バッテリーの最大容量

より、パーセンテージで確認します。

 

新品のバッテリーの場合、

この数値は100%を表示しています。

 

メーカーが公表している交換目安は

この最大容量が80%を下回ったら、です。

 

ですが、80%を下回っていなくても

バッテリーの故障が疑われる場合には、

ページ上部に「著しく劣化している」旨

エラーメッセージで表示されます。

 

使用頻度や方法によって

劣化速度は異なりますので、

同じ時期に買ったからといって

必ず同じくらいの数値を指している

ということはありません。

劣化状況はiPhone個々で確認しましょう。

 

バッテリーが劣化しにくいように使用する方法

ソフトウェアの機能で、

バッテリーが劣化しにくいように

充電速度が調節されるようになりましたが、

それ以外にも劣化を防ぐ方法があるので

ご紹介します。

 

■過充電・過放電を避ける

充電が100%なのに充電をし続けたり

0%になり電源が切れているまま放置することは、

バッテリーに負荷をかけるので避けましょう。

 

寝る前に充電をしている方は、

帰宅後〜寝る前までに充電を済ませたり、

日中に充電をすることで

過充電を防ぐことができます。

 

バッテリーに一番良いのは

20~80%をキープすることなので、

なるべくバッテリーを使い切る前に

充電しましょう。

 

■充電しながら使用しない

バッテリーは本来、

充電か放電(使用)の片方だけを行うものです。

 

そのため、充電しながら使用すると

バッテリーに大きな負荷がかかります。

 

充電をする時は充電だけ、

iPhoneを使用する時には充電器から

外して使用するようにしましょう。

 

■MFi非認証の充電器を使用しない

「MFi認証」というものをご存知でしょうか?

 

「Made For iPhone/iPad/iPod」を

略して「MFi」なのですが、

これはメーカーの基準をクリアした製品のみが

商品パッケージに表示できるマークで、

安全性が確認されているものです。

 

「MFi非認証」とは、

安全基準を満たしているかわからない

メーカーに認められていない商品のことです。

 

安全性が認められていない商品を使用すると、

充電が安定しなかったり電圧異常によって

iPhoneが悪影響を受けるリスクがあります。

 

また、「アクセサリーを認識できない」旨

エラーメッセージが表示されて

充電やイヤホンを使用できないこともあるので、

充電器等アクセサリーを購入する際には、

「MFi認証」の商品もしくはメーカー正規品を

選びましょう。

 

■極端な温度変化がある環境で使用しない

極端に温度が高い環境だと

バッテリー膨張に繋がることが多く、

極端に温度が低い環境だと

バッテリーの減りが極端に早くなる、

ということがよく生じます。

 

メーカーが公表している

バッテリーの適正温度は0~35℃なので、

温度が極端な場所に持ち込む際は

別の場所に避難させましょう。

 

iPhone本体が熱くなったからと

冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷ます、

ということをする方がいますが、

これは絶対にやめてください。

 

また、夏場の車内も高温で危険です。

酷い場合、火災に繋がることもあるので、

iPhoneの取り扱いには注意しましょう。

 

バッテリー残量を極力減らさないように使用する方法

次は、バッテリーの消耗を抑える方法をご紹介します。

 

設定を見直す等で

バッテリーの消耗を抑えることができるので、

すぐ充電ができない時や

バッテリーが劣化し充電持ちが悪い時に

是非参考にしてみてください。

 

■Wi-Fi・Bluetooth・位置情報をオフにする

Wi-FiやBluetooth・位置情報はオンのままにしていると

常に電波を拾おうと電力を消費してしまいます。

 

Wi-Fiは、

設定アプリ>Wi-Fi

Bluetoothは、

設定アプリ>Bluetooth

位置情報は、

設定アプリ>プライバシー>位置情報サービス

にて設定を切り替えられます。

 

不要な時はオフにして

必要以上の電力を消費しないようにしましょう。

 

■Appのバックグラウンド更新をオフにする

設定アプリ>一般>Appバックグラウンド更新

をオフにすることで、

勝手にアプリの情報更新をする機能を

オフにすることができます。

 

オフにすることで勝手に更新され

充電を消耗することを防ぐことができる上、

設定次第ではモバイルデータ通信の残量を

勝手に消耗されることもなくなるので、

もし通信制限に困っている場合は

合わせて見直すと効果的です。

 

■iTunes StoreとApp Storeの自動DLをオフにする

こちらも上記と同様に

・充電の消耗

・モバイルデータの消耗

の両方を抑えることができます。

 

設定アプリ>iTunes StoreとApp Store

>自動ダウンロード

よりオンオフ設定できます。

 

■各アプリの通知を見直す

いろいろなアプリから通知が届くたびに

通知音がなったり画面が明るくなりますよね。

これも無駄に電力を消費してしまっています。

 

設定アプリ>通知、にて

アプリごとに通知のオンオフが設定できます。

 

また、各アプリ内の設定で

必要な通知内容の選別ができるので、

見直すことをお勧めします。

 

■画面の自動ロックを短い時間に設定する

画面の自動ロックとは、

画面操作をしなかった時に

自動でスリープ状態にする設定です。

 

画面がスリープ状態になるまでの時間が短いほど

消費電力量が抑えられるので、

短めの時間で設定しておくのが良いでしょう。

 

設定アプリ>画面表示と明るさ>自動ロック

にて細かく時間設定ができるので

確認してみましょう。

 

■ソフトウェアアップデートを定期的に行う

ソフトウェアアップデートが届いたら

すぐしなければならないわけではないのですが、

無駄にバッテリーの減りが早くなるバグの修正や

節電に繋がる機能が新しく搭載されることがあるので、

定期的にアップデートは行うべきです。

 

とはいえ、時間がかかりますので

なかなかアップデートをする気になれない、

という方も多いかと思います。

 

しかし、アップデートを放置すると

システムの不具合が生じて

初期化しなければ改善しない、というトラブルが

起こる可能性が高くなりますので、

あまり放置しすぎることはお勧めできません。

 

アップデートをする時は手間ですが

データのバックアップをとってから

安全にアップデートを行いましょう。

 

突然のトラブルでも安心◎スマホスピタル和歌山店

今回は、iPhoneのバッテリーをより長持ちするために

バッテリーの劣化を遅らせる方法と

充電残量の消耗を抑える方法について

ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ご紹介した方法は、健康なバッテリーを

使用している時に有効な方法ですが、

劣化したものを回復させられるわけではないので

必ず効果があるというものではありません。

 

一度劣化したバッテリーは新品には戻らないので、

不便に感じ始めたら寿命や目安を元に

バッテリー交換をご検討ください。

 

当店スマホスピタル和歌山店は、

全国80店舗以上、

累計100万件以上の修理実績のある

スマホスピタルグループです。

 

iPhone Xを初めとする

iPhone・iPad等のApple製品だけでなく、

和歌山県内では珍しい

Androidスマートフォン・タブレットの修理も

全て店頭にて修理することができます。

 

修理依頼については御来店だけでなく、

遠方から郵送でご依頼いただくこともございます。

 

ご相談やお見積もりだけでも大歓迎、

お困りの際はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ご連絡お待ちしております。

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