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iPhoneお役立ち情報

iPhone 8のバッテリー交換はいつすべき?交換の目安とバッテリー交換を依頼する際の注意点

[2021.01.30] スマホスピタル和歌山

iPhoneに使用されている

リチウムイオンバッテリーは、

かなり軽量で長持ちすると言われています。

 

しかし、長持ちするからと言って

半永久的に使い続けられるものではなく、

劣化してしまうと交換が必要になります。

 

今回は、バッテリーが劣化した際の症状例と交換目安、

実際にバッテリー交換をする際の注意点について

ご紹介いたします。

 

バッテリーが劣化した時の症状例

まずは、バッテリーが劣化した時に

生じる症状について説明します。

 

バッテリーの減りが早い

「バッテリーが弱っている?」と感じるきっかけは

バッテリー残量の減りの早さだと思います。

 

バッテリーはiPhoneを使用すればするほど

消耗されるものなので、

使用頻度によっては購入当初は丸一日、

長い人であれば1週間は充電しなくても

使い続けることができた、

という方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、早い方だと1年ちょっとで

それがどんどんと期間が短くなり、

ほとんど使っていないのに数時間で

バッテリーが半分ほどに減ってしまったり、

1日に何度も充電をしなければならない、

という状況になってしまいます。

 

バッテリー残量があるのに突然電源が落ちる

バッテリーの減りが早い状態から

使い続けることで次に起こりうるのが、

バッテリーの残量があるはずなのに

突然電源が落ちてしまう症状です。

 

突然画面が固まって操作できないと思ったら

真っ暗になり、充電を求める表示に切り替わります。

 

その後充電することで

また使えるようにはなりますが、

また同じように残量があるはずなのに

電源が落ちてしまいます。

 

充電があると思っていたのにiPhoneが使えない、

となると緊急時等に連絡手段がなく

非常に困るかと思います。

 

もしこのような状態になったら、

早急にバッテリー交換をした方が良いでしょう。

 

何時間充電しても起動しない

バッテリーの劣化が進むと、

電源が切れて画面上にはバッテリーマークと

充電ケーブルが表示されているため充電を試みるも、

数時間経っても起動しない、という症状に

なってしまうことが有ります。

 

そういった表示すらなく、充電を試みても

画面が一切起動しない、ということも有ります。

 

バッテリーの劣化が進むことで、

充電ケーブルが繋がっていて

充電をしようとしていることは

認識しているものの

充電を溜めることができない状態だったり、

充電をしようとしていることすら

認知できないくらい劣化してしまっている、

画面表示できないほど電力を発揮できない、

という状態です。

 

バッテリーの劣化は

時間をおいても改善しないので、

そのような状態のiPhoneを使うためには

バッテリーを交換しなければなりません。

 

バッテリーが劣化したまま使い続けることは

iPhone本体にも影響するリスクが有りますので、

このような状態になる前に

バッテリー交換を検討した方が良いでしょう。

 

りんごループ

上記の起動しない症状と同様に、

Appleのマークが繰り返し表示される症状を

りんごループと呼ばれます。

 

バッテリーの劣化以外のトラブルの際にも

生じる症状のため

バッテリーが原因だとは思わず、

iOSのアップデートばかりを検証して改善しなかったのに

バッテリーを交換したら一発で改善した、

なんてことも多い症状です。

 

バッテリーの膨張

バッテリー内部で化学反応が起きて

ガスが発生することで

バッテリー自体が膨張してしまうことがあります。

 

iPhoneに使用されるリチウムイオンバッテリーは

膨張しやすい面があります。

 

そのため、発生したガスが漏れ出さないように

柔軟性のある皮膜で覆われているのが特徴です。

 

ガスが発生してしまう要因としては、

極端な負荷かかってしまったり、

劣化が進んだり、

はたまた初期不良など様々考えられます。

 

よく言われる、バッテリーの品質が悪いから、

というのが全てではありません。

 

膨張しやすい面があるので対策されている、とはいえ、

バッテリーの膨張は非常に危険な状態です。

 

バッテリーを覆っている皮膜が破れて

ガスが漏れ出ることで、

異臭がしたり、発煙や発火に繋がることもあります。

 

ディスプレイが浮いてきたり、

液晶の左側が黒く滲んだりタッチの反応が悪いなど、

バッテリーの膨張が疑われる場合は

早急に修理店に相談しましょう。

 

正規修理店に依頼する場合は

iPhoneを本体ごと交換する必要がありますが、

非正規修理店であれば

バッテリーのみの交換が可能です。

 

バッテリーの劣化以外で考えられる要因

バッテリーの劣化が原因で生じる症状を説明しましたが、

実はバッテリーの劣化以外でも

同様の症状が生じることがあります。

 

設定や使い方が要因だった場合は

見直すことで改善することもありますので、

ご自身のiPhoneの設定や使い方と

比較してみてください。

 

消費電力量が大きすぎる

iPhoneはどんどん進化しています。

 

それは新しいiPhoneだけでなく、

iPhone 8等の数年前に発売された

モデルでも同じく進化しています。

 

新しい機能が増えたり、

処理速度等が高性能になったり、

形は様々です。

 

高性能になることは良いことではありますが、

注意しなければならないのは、

【進化している=消費電力が大きくなる】

ということです。

 

バッテリーの容量も大きくなっていますが、

大きくなったからと言って長持ちするように

なったわけではなく、その分消耗しているので、

結局は寿命と言われる1年半〜2年程度で

不便を感じるくらいに劣化してしまいます。

 

そのため、必要のない機能はオフにして

消費電力をできる限り抑えるのが

バッテリーの長持ちにつながります。

 

例えば、

・Wi-FiやBluetoothを使用しない時はオフにする

・アプリのバックグラウンド更新をオフにする

・画面の明るさの自動調整をオフにする

・画面の自動ロックを短い時間に設定する

などが簡単に見直しのできる設定です。

 

あとは、

・充電しながらiPhoneを使用しない

・充電満タンになったら充電を止める

・極端に寒い場所では電源を切って使用しない

等はバッテリーの劣化を抑えてくれます。

 

一度劣化したバッテリーを

回復させることはできませんが、

日々の使い方がこれから先の劣化の進行を

抑えてくれますので、是非お試しください。

 

システムの不具合

バグや一時的な不具合が原因で

バッテリーの減りが極端に早い、

ということもあります。

 

ソフトウェアのアップデートが原因の場合は

次のアップデートの際に

バグ修正が含まれていることがほとんどなので、

更新が来るのを気長に待つ必要があります。

 

一時的なシステムの不具合であれば、

再起動や強制再起動で改善します。

 

 

しかしそれでも改善しなかった場合は、

パソコンを用いてアップデートをしたり

一度初期化することで改善することもあります。

 

 

ですが、その作業をするには

データのバックアップが全て取れているか

データ復元がうまくできるか、と不安ですよね。

 

そう言った作業は苦手な方は、

先にバッテリー交換を試すのも

一つの策ですよ。

 

バッテリー交換を依頼する際の注意点

最後に、実際にバッテリー交換をしよう、と決めた時に

注意すべき点とメリットについてご紹介いたします。

 

メーカー直営店や正規修理店に依頼する

メーカー直営店や正規修理店に依頼すると

バッテリーの検査結果など

条件を満たしていなければ

バッテリー交換をしてもらうことができません。

 

手元で確認できる範囲であれば、

・設定>バッテリー>バッテリーの状態

 という項目に「サービス」と表示されるか

・設定>バッテリー>バッテリーの状態>最大容量

 が80%を下回っているか

・上記ページ上部に「著しく劣化している」旨

 表示されているか

上記いずれかが表示あれば

バッテリーの交換対象となります。

 

使用期間が2年をすぎている場合でも

上記と検査結果等の条件を満たしていなければ

バッテリー交換を断られる可能性があります。

 

また、データの初期化をされるため

事前にデータのバックアップを取って、

必要があればアプリの引継ぎなども

行わなければなりません。

 

事前に予約を取らなければ

修理を受け付てもらえないので、

混雑している時は希望の日時で

予約できないことも多いと言われます。

 

正規修理店なので正規品バッテリーを

使用した修理をしてもらうことができるので

メリットは大きいですが、

少々手間が多く気軽にバッテリー交換を

してもらえない印象です。

 

非正規修理店に依頼する

非正規修理店とは、街のスマホ修理店のことです。

 

当店、スマホスピタル和歌山店も

非正規修理店のひとつです。

 

非正規修理店は、

メーカー正規の修理パーツが使用できないので

海外製のコピーパーツを使用した

修理がほとんどとなります。

 

非正規修理店というと、

品質の悪いパーツで修理をしていたり、

修理技術が乏しかったり、

とよくない印象をお持ちの方も

いらっしゃるかと思います。

 

しかし、平成27年に施行された

【登録修理業者制度】によって

これまでと大幅に変わりました。

 

【登録修理業者制度】とは、

国が電波法の条件を満たした

安心・安全な修理を提供している

修理業者のみを認めた制度であり、

総務大臣の登録を受けた修理業者は

【総務省登録修理業者】だと名乗ることができます。

 

【総務省登録修理業者】であるということは、

先述のような悪質な業者ではないことの証となります。

 

当店スマホスピタル和歌山店も

【総務省登録修理業者】のスマホ修理店です。

 

もし、悪質な業者で修理を受けた場合、

利用者も罪に問われる可能性がありますので、

修理店選びは慎重に行いましょう。

 

そのような電波法などが関わるのであれば

全て正規修理店に依頼した方が良いのでは?

と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、

それ以外にも大きなメリットがあります。

 

まず、データを初期化する必要がないので

預ける前のデータそのままで返却されることです。

 

データのバックアップは突然のトラブルのためにも

定期的に取っておくべきものではありますが、

修理に出すからと言って

急いでバックアップを取らなくても大丈夫なのです。

 

色々とアプリの引き継ぎをしたり、

という作業は負担の大きいものですから、

その手間が削減できるのは気持ちも楽に

バッテリー交換を検討いただけるのでは

ないでしょうか?

 

次に、事前の来店予約が取りやすい、という点です。

 

正規修理店の場合、ネット・アプリ・コールセンター

から予約を取ることができるのですが、

直前に予約を取ろうとしても予約が取れない、

1週間先になる、ということがザラにあります。

 

しかし、非正規修理店は店頭で修理をしていれば

回転率が高いので混み合うことが少なく、

希望の日時で予約が取りやすいのです。

 

当店でも、iPhoneのバッテリー交換修理は

最短15分〜でお返しできるので、

予約枠は多く手配することができます。

 

修理の間の待ち時間が短く済むのも

非正規修理店のメリットと言えますね。

 

現在は感染症対策のため完全予約制絵はありますが、

当日・直前の修理依頼にも柔軟に対応しておりますので

突然のトラブルや、「少し時間ができたから」という時でも

お気軽にお問い合わせください。

 

 

ご連絡お待ちしております。

wakayama

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