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iPhoneお役立ち情報

iPhone 7がへの字に曲がっている!?気づきにくいけど大ダメージなトラブル「湾曲」のリスクと解決方法

[2020.06.17] スマホスピタル和歌山

iPhoneやスマートフォンといえば、

金属とガラスでできているために

すごく硬いと思われている方が多いかと思います。

 

しかし、実は最も簡単に曲がってしまったり、

割れてしまうことがあります。

 

面面のガラスについては

落下した衝撃などで割れてしまいますので

ほとんどの方は画面割れを

経験されたことがあるかと思いますが、

フレームが曲がってしまったことはありますか?

 

何かにぶつけてフレームが凹んでしまった

ということがあっても、

への字に曲がっていることに自分で気づいた、

という方は非常に少ないかと思います。

 

修理を依頼した時に指摘されて初めて気づいたという方が

多いのではないでしょうか。

 

今回はiPhone 7が湾曲してしまうと

どのようなトラブルが生じるのか、

どのようなリスクがあるのか、

についてご紹介いたします。

 

また、それに対する解決方法についても

ご提案いたします。

 

 

iPhone 7は簡単に湾曲してしまう?

iPhoneはこれまでのシリーズも

新しいシリーズでも

湾曲してしまうリスクがあります。

 

素材の問題も多少はありますが、

そもそも金属の強度は

それほど強くないものが多いです。

 

指輪などでも毎日つけていると知らないうちに

湾曲してしまっていることがほとんどです。

金なんかは特に曲がりやすいですよね。

 

ここではiPhone 7で使用されている金属の種類、

どのような衝撃に弱いかを説明します。

 

iPhone 7のフレームの素材

iPhone 7のフレームに使用されている素材は

「アルミニウム」だと言われていますが

正しくは「アルミ合金」を使用されています。

 

「アルミ合金」とは、

アルミニウムと他の金属を合わせた物で、

JIS規格ではそれぞれをX000番台と呼ばれます。

 

何も混じっていないアルミニウムは1000番台、

銅が混じっているアルミニウムは2000番台、

マンガンが混じっているアルミニウムは3000番台、

のように分かれています。

 

iPhone 7のフレームに使用されているのは

7000番台の亜鉛とマグネシウムが混じっている

強度の高いアルミ合金です。

 

湾曲や変形してしまう原因

先の項目で強度が強いアルミ合金だと言いましたが、

強いとはいえ、アルミニウムです。

 

身近なものを例に挙げると、アルミ缶の強度は非常に弱く、

女性でも簡単にアルミ缶を潰すことができますよね。

 

確かに、iPhone 7に使用されているアルミ合金の

強度が悪いわけではないのですが、

ガチガチに硬いというわけではありません。

 

そのため、圧力をかけたり重い物を置くと

曲がってしまうことがあります。

 

iPhoneが曲がってしまいやすい状況は、

パンツのポケットにiPhoneを入れたまま座っても

画面が割れることはほとんどありませんが、

圧力がかかってフレームが湾曲してしまったり、

バンカーリングをつけている状態で

画面の上から何か乗せた重みで曲がったり、

というのが多いかと思われます。

 

あとは落下した際の衝撃で変形してしまった、

フレームがベコベコに凹んでしまった、

ということもありますので、

様々な状況で生じる可能性があるようです。

 

湾曲具合の確認方法

では、お手持ちのiPhoneが湾曲していないかどうか

確認する方法をお教えいたします。

 

カバーやアクセサリーを外して、

平らな板や机の上におきます。

 

そしてカメラの部分が出っ張っているので、

その部分を逃した状態で対角線上の角を押して

カタカタと浮きがないかを表裏の両面で確認します。

 

湾曲がある場合はカタカタしてしまいますので、

無理に湾曲を直したりはせずに

今後これ以上曲がってしまわないように

注意して使用しましょう。

 

別の湾曲する理由

圧力や重みで湾曲する以外にも

気をつけなければならないのが、

バッテリーの膨張による湾曲です。

 

この場合、裏面のフレームが曲がることは

そうそうありませんが、

バッテリーによって画面が押し上げられる状態になり

ひどい時には画面が外れることもあります。

 

ですが、膨張したバッテリーは

発煙や発火につながる可能性があり非常に危険です。

 

無理に画面を押し込んだり、

歪みの確認をすることで

バッテリーを刺激してしまうと危険なので、

一刻も早く修理に出してください。

 

湾曲や変形が引き起こすトラブル

iPhoneが変形しやすい、ということは、

全てが全て危険ということではありません。

 

軽度の湾曲は止むを得ないところはありますし、

四つ角の凹みなんかは使用しているとどうしても

生じてしまうような打痕です。

 

しかし、その湾曲や打痕等の変形は

度を過ぎると危険な要因となってしまいます。

 

ディスプレイ

大きな湾曲はディスプレイをしっかりと嵌まらず

フレームから浮いてきてしまったり、

画面のガラスパーツが剥離してしまったり、

液晶不良やタッチ不良にが生じることもあります。

 

液晶不良やタッチ不良は湾曲の圧で

一時的に症状が生じているだけのことが多いですが、

ひどい時は湾曲の影響で

液晶・タッチセンサーが故障してしまっていて

改善しないこともあります。

 

他にも、アルミは叩くと伸びる性質のため、

画面交換をする必要が生じた時に

フレームの縁が衝撃によって内側に伸びてしまっていて、

元の画面を取り外すことはできても

新しい画面パーツがフレームに嵌らないということもあります。

 

バッテリー

フレームの湾曲に伴って

バッテリーが正しく機能しなくなったり、

曲がっていることが原因で膨張してしまうこともあります。

 

充電ケーブルを挿しても充電しなくなったり、

バッテリーが機能せず起動することができずに

りんごループの状態になってしまうこともあります。

 

本体基板やその他パーツ

本体の基板が湾曲の影響で故障した場合、

不具合のあるパーツの交換を行っても改善しません。

 

というのも、電子基板はiPhoneの心臓に当たります。

 

たとえ他の全てのパーツが健康な状態であっても、

電子基板が故障していたら

起動をすることすらできません。

 

そのため、湾曲はiPhoneにとって

かなり重大なトラブルの一つなのです。

 

湾曲したiPhone 7は修理できるの?

 

 

Apple直営店・正規修理店

本体フレームの湾曲やバッテリーの膨張の場合、

軽度重度にかかわらず本体交換をされてしまいます。

 

たとえ軽度の湾曲・打痕であっても、

画面交換・バッテリー交換などの

修理を断られてしまいます。

 

 

バッテリーの膨張については

iPhone本体に損傷がなければ比較的安価で

本体交換をしてもらえるようですが、

少しでも破損や湾曲などがあれば

高額での本体交換です。

 

本体の湾曲については無償や安価での修理にはならず、

高額な本体交換をする他ありません。

 

正規店で本体交換をした場合、

データのバックアップ・交換後の復元作業が必要なのは

もちろんですが、この作業については

修理店では一切サポートをしてもらうことができません。

 

そのため、ネットなどで手順を調べて

事前にバックアップの作成を行ってから

修理を依頼する必要があります。

 

また、正規店での修理には事前の予約が必要です。

 

予約枠が満タンの場合は

予約なしで来店をしても対応をしてもらうことができず

予約をとってから再来店を促されます。

 

ネットやアプリ、コールセンターより

来店予約をとることができるのですが、

そのような手間が生じるのであれば

正直なところ機種変更した方がお得かもしれません。

 

しかし、もう一つ方法があります。

 

それは非正規の修理店に修理を依頼することです!

 

 

第三者修理店

第三者修理店とは、所謂街のスマホ修理屋さんです。

 

こう言った店舗ではパーツの交換修理のみになりますので、

本体交換をすることはありません。

 

しかし、ひとつしっかりと検討をした上で

修理を依頼されることをお勧めします。

 

それは、症状の具合によっては機種変更をする方が

お客様にとってもベストな判断となることがあるためです。

 

というのも、先述の通り、

iPhoneのフレームの湾曲とは

他のパーツにも影響が生じやすく、

リスクが伴います。

 

そして、フレームはアルミ合金で

比較的曲がりやすい性質であること。

 

曲がってしまったフレームを水平に治すことはできますが、

金属は曲げることで強度が落ちてしまいます。

 

そのため、また何らか負荷がかかった時に

曲がりやすくなってしまっているのです。

 

携帯キャリアの契約期間の兼ね合いなどで

どうしても機種変更がしたくないという時には

有効な修理ではありますが、

湾曲修理後については十分気をつけながら

使用するように心がけてください。

 

【総務省登録修理業者】のスマホスピタル和歌山店にご相談ください!

当店では、本体フレームの湾曲を治す修理は

受付しておりません。

 

上記のようなリスクが大きいため、

修理後もお使いいただくことを思うと

安心安全の修理を提供することが難しいためです。

 

しかし、フレームの縁が曲がっていたり

打痕があるということであれば

フレームを削るなどをして調整をすることができます!

 

正規店で軽度の変形や打痕などで

画面修理を断られるということがあるようなのですが、

当店ではそのような状態でも修理対応可能です!

 

当店ではご希望と現物の確認をさせていただいた上で

お客様にとってより良い修理方法を

ご提案させていただいております。 

 

湾曲具合などについてもご自身で

判断されるのは難しいかと思いますので、

お困りの際はまずはお気軽に

お電話にてお問い合わせくださいませ。

 

ご連絡お待ちしております。

 

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